【息子の嫁の出産・妊娠】は家族崩壊への第一歩。知らないと後悔する話。

息子の嫁が妊娠!!出産!!

孫が生まれるとなると、それはドキドキ、ワクワク、生まれてくるのが楽しみで仕方がありませんよね!!

生まれた日には一番に駆けつけて「孫を生んでくれてありがとう!!」と伝えたい!!なんて思っていませんか?

それ、完全にアウトです。その瞬間から確実に、家族は崩壊へと向かっています。

妊婦は恐ろしくナーバス

あなたもかつては妊婦だったはず。しかし、もうそんな事は遠い昔の話。きっとその時の気持ちは忘れてしまっているでしょう。

「妊婦は恐ろしくナーバス」という事も・・・。

今は、情報に溢れた時代。妊婦の不安を掻き立てる情報が山と転がっています。

「カフェインはだめ」「葉酸を摂らないと障害を持って生まれる」「太ってはダメ」「運動をしなさい」とにかく不安と多くの制約の中で過ごしています。

また、仕事をしながら妊娠生活を続けている人も多く、精神、肉体ともにとてもナーバスな状態にあるのです。

で、何が言いたいかと言うと、地雷が多いということ。いや、ほぼ地雷と言っても過言ではありません。

姑が踏みがちな妊娠中の地雷発言

NG:「ちゃんと食べてる?お腹小さいんじゃない?」

「たくさん食べて栄養をつけて欲しい」という思いで言ったこのセリフですが・・・、検診などであかちゃんの成長が遅いと言われている場合、とても気にしているはずです。でも、母親が食べたところでそれが胎児の体重につながるわけではありません。そこへこの台詞。完全にアウトです。

 

OK:「何か食べたいものはない?あなたが食べたいものが赤ちゃんにとって一番の栄養よ。」


NG:「女の子だったらいいのにね~!」

性別の話は絶対禁句です。あなたの希望を言うなんてもってのほか。もし希望の性別じゃなかった時どうしますか?あなたは軽い気持ちで言っているかもしれませんが、嫁は「お前の希望通りの性別なんて生んでたまるか」とさえ思ってしまいます。

 

OK:性別の話はしない。もしくは「どっちでもそれぞれ違った可愛さがあるから楽しみね。」


NG:「次の検診はいつ?問題はなかった?」

検診の日を聞いてどうするつもりでしょうか?まさかついて来る気!?と詮索されているかの様に感じます。問題があれば言うでしょうし、あっても言わないとしたらきっと深刻で言える状態ではないということでしょう。あなたの興味を満たすための詮索はやめましょう。

 

OK:本人たちが言わないことは聞かない。もしくは「雨の日とか送迎が必要なら声をかけてね」


NG:「名前は決まった?」「準備は出来たの?」

子供の名前は決まっていたとしても、生まれるまで誰にも言いたくないものです。そういうものなのです。ましてや祖父祖母が孫の名前を決めるような時代ではありません。準備も買ってあげるならば聞けばいいですが、お金を出さずに口を出すのはやめましょう。

 

OK:お金を出す場合のみ「何か買って欲しいものはない?」


NG:「楽しみ!!」と言いまくる。

あなたはとにかく「孫」が嬉しくて仕方ないかもしれませんが、お嫁さんは「つわり」「体重制限」「重たい身体」「出産への不安」と大変な思いをしています。それを無視して「楽しみ」「楽しみ」だけは思いやりに欠けます。それに、あまりに楽しみにされると「孫フィーバー」になるのでは・・・と鬱陶しく思われます。

 

OK:「無理をしないで、身体を大切にね。」


NG:「どう?生まれそう?」

予定日近くになると、周りから嫌というほど言われる「そろそろね」という言葉。予定日を過ぎた日には、「これでもか」というほどのプレッシャーを受けています。いつ生まれるかなんて、本人が一番知りたくて、でも分からないことです。これは本当にイラッとさせるので気をつけましょう。

 

OK:何も言わない。もしくは「妊婦さんもあと少しね。今しかない貴重な時間よ。」

姑が踏みがちな妊娠中の地雷行動

■やたら電話や訪問をする

妊娠中でもお嫁さんは普通に生活をしています。家事や仕事で忙しい中、頻繁に連絡をされるのは正直迷惑です。どうしても気になるなら息子さんに連絡しましょう。

■どこからともなくお下がりを集めてくる

良かれと思っての行動ですが、お下がりを押し付けるのはやめましょう。自分の家族のお下がりならいいかもしれませんが、血のつながりのない夫の親戚は他人と同じです。喜ぶ人はあまりいません。また、意外に多いのが、息子の赤ちゃんの頃のものを残している人。これを「まだきれいに残っているのよ~。」なんて渡すのは本当にやめてあげてください。まっっっったく、嬉しくありません。迷惑そのものです。

■昔の風習を押し付ける

「赤ちゃんの分まで食べなきゃ!」など、今の時代には通用しません。今は「体重をいかに増やさないか」を厳しく指導されているのです。口出ししたり、関わりたいなら、きちんと今の妊娠出産事情を勉強してからにしましょう。

■都合のいい時だけ妊婦を忘れる

普段はやたら赤ちゃんの事を気にして口を出す癖に、行事やイベントの際にはそのことを忘れこき使う。妊婦の時くらい親戚の集まりや行事を「あなたは無理しないていいからね」と気遣いましょう。

■勝手に買ってくる

産着などを勝手に買うのはNGです。自分たちで決めたものがあるかもしれないし、実の母に買ってもらいたいかもしれません。それに趣味の違いもあります。何かを買ってあげたいなら「これで服でも買ってね」とお金を渡しましょう。どうしても関わりたいなら「一緒にお買い物に行かない?私にも何か買わせて欲しいの」と言いましょう。


「こんな事で!?」

「どれだけ気を使わないといけないのよ!!」

と腹立たしく思うかもしれませんが、これが現実です。

お嫁さんは「あなたの為に孫を生む」のではありませんし、とにかく干渉されたくないのです。そのことを十分に覚えておかなくてはなりません。

ここで対応を間違えば、この時の発言や行動がずっとひっかかり、孫が生まれてもあまり寄り付かなくなってしまいます。

嫁姑問題が勃発するのは、妊娠出産時期にもっとも多いという事を知っておいてください。

産後の嫁はさらにナーバス!!

近寄るなぁ!!

妊娠中の嫁は地雷が多く気を付けなければならないとお伝えしましたが、生まれたら平和が戻る!というわけではありません。

妊娠中など目じゃないほど、さらに!さらに!さらに!ナーバスになるのが産後です。

もはや近寄らないのが1番!と言いたいくらいです。この産後、最も気を付けるべきことを以下にまとめてみました。

①絶対NG!「生んでくれてありがとう」発言

これがダメな理由、分かりますか?これはもはや嫁側では常識とも言える事柄です。お嫁さんは「あなたのために孫を生んだのではない」のです。「いや、分かってるよ!」「そんな意味じゃないでしょ!」と反論したくなるかもしれませんが、産後のナーバスなお嫁さんにその気持ちは伝わりません。やめておきましょう。

ポイント
お嫁さんに感謝の気持ちを伝えたいのならば「お疲れ様。今は休むことが仕事よ。家事は息子にやらせなさい!」とでも言いましょう。

②病院へは会いに行かない

「は?」と思うかもしれませんが、これが嫁の本音です。まず、疲れています。少しでも時間があれば眠りたい。でも「検温」「血圧」「検査」「診察」「授乳」と常にやる事に追われています。訪問者は少なければ少ないほどありがたいというものです。それにスッピン・パジャマというのも、来てほしくない理由の一つです。誘わるまで待つのが無難です。

アドバイス
どうしても会いに行きたいのなら、メールで「会いに行ってもよくなったら連絡くださいね」と言いましょう。多分「自宅へ戻ったらぜひ来てください」と言われるでしょうが・・・。お菓子やお花を用意して息子さんに持たせるのが一番の優しさです。

③寝ている子どもを起こす

ようやく会えた孫!!嬉しくて、可愛くて、こねくり回したい!!ところですが・・・、せっかく寝ている子供を起こすのはやめましょう。起こしてしまったとして、あなたは寝かしつけられますか?お嫁さんにとってはやっと訪れた静かな時間です。寝顔を楽しむようにしましょう。

④「おっぱい出てる?」と聞く

これ、本当に多いのですが、絶対やめましょう。なんのために聞くのか分かりません。出てなかったら何か秘策でもあるのでしょうか。母乳育児が推奨されているなか、思う様に授乳が出来ないお母さんは想像以上に悩んでいます。

⑤頻繁に訪問したり、孫の写メなどを要求する

初めての育児と、あなたの息子さんのお世話で精いっぱいです。あなたまでお嫁さんに世話をかけるのはやめましょう。家が近いのなら、そっと玄関にスーパーの袋でもかけておいて「近くまで行ったので買い物をして置いておきました。時間のある時に取ってくださいね」とメールをするくらいの優しさをみせましょう。これくらいできれば、きっと、じきにお嫁さんの方からお誘いがあるでしょう。写メはお嫁さんではなく、息子さんに頼みましょう。息子に頼めないことをお嫁さんに頼むのは間違っています。

⑥勝手に行事を仕切る

お宮参り、お食い初め、初節句と気になることがたくさんあると思います。しかし、今は「夫の実家が」という決まりはありません。お嫁さん側の実家だって楽しみにしているのです。行事の事を進める際は「あなたのご両親はどうおっしゃってるの?」と一言添えましょう。

⑦手を洗う

「細かい!」と思われるかもしれませんが、これは意外に世間の母親が気にしていることです。手を洗わずに新生児に触られる事に嫌悪感を抱く人はとても多いのです。1回は我慢したとしても、これが原因で「もう会わせたくない」と思う人がたくさんいることを知ってください。


なんてややこしいの!と思ったかもしれませんが、本当に複雑かつ深刻な問題なのです。そして、実は「手を洗う」に一番この深刻さが表れています。

産後のナーバースで色々な事が気になる時、義理の両親というのは「手を洗って」も言えないほど、気を遣う相手なのです。だから会いたくない、来てほしくないのです。

お嫁さんが気にしていることに先回りして「大丈夫よ」と言ってくれるようなお姑さんならば、お嫁さんはきっとすぐに「会いに来てください!」と言ってくれるはずです。

お嫁さんがそれを言わないとすれば、きっとあなたは「嫌な事をする、気が利かない姑」なのだと思いますよ。

メイコ

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【息子の嫁の出産・妊娠】における心得

やる気かぁ?!

「孫が誕生する!」嬉しくて、舞い上がってしまうのは当然です。息子さんやお嫁さんも、あなたが喜んでくれることを嬉しく思っているでしょう。

しかし、これから生み、育てる本人たちは喜んでばかりもいられません。沢山の不安や悩み、辛さも抱えているのです。それに寄り添わず、自分の「わぁい!!孫!孫!!」と言う浮かれた気持ちだけで接してしまっては、鬱陶しがられても仕方ありません。

生まれてくる孫が大切で、成長を見続けないのなら、まずはお嫁さんの気持ちに寄り添い、息子家族の「邪魔」をしない事が一番の愛情という事を覚えていてください。

姑がする大抵の事は「邪魔」だという事も・・・

参考までに・・・ネット上で称賛されていた姑はこんな人です。

うちの姑は、産後メールで「お疲れ様でした。今はゆっくり休んでね。会いに行ってもよくなったら連絡ください。お祝いは30万ほど振り込んでおきました!」と送ってくれました。

【口は出さずに金を出す】
これに限ります。

まとめ

当サイトに寄せられるお姑さんの声で最も多いのは・・・

「全く心当たりがないのに・・・」「こんなことで・・・」嫁の怒りをかいました。という内容です。

  • きっと元気な赤ちゃんが生まれるわよ
  • あなた達が健康だから赤ちゃんをすぐ授かれたのね
  • 仕事はいつまで出勤?

これらは実際に「お嫁さんから絶縁された」とコメントを寄せてくれた方の「絶縁のきっかけ」となった言葉です。

気を使っても使わなくても、怒りをかう時はかってしまいます。

考えても無駄と言えるレベルの地雷の埋まり方ですので、あまり考えすぎず適度な距離を保つことを心掛けるのがおすすめです。