「息子の結婚」男の子の親は悲しすぎる|息子にとっての母親とは?

子供の結婚とは親にとって喜ばしいもの。…のはずが、息子を持つ母親は複雑な気持ちになりませんか?大丈夫。その気持ちはあなただけではありません。

喜ばしいはずの息子の結婚がなぜか悲しく感じられるその原因を探ります。

母親にとっての息子とは?

①小さな恋人だった

子供がまだ小さいころ、その可愛さや振る舞いは「小さな恋人」そのものです。もちろん、息子の成長とともに親離れをしていきますが、母親の心にはいつまでも小さな可愛い息子の姿が残っています。母親にとって息子はいくつになっても可愛い存在です。

②世話をやきたい

男の子は女の子に比べ何かと手がかかります。長い育児生活の中で息子の世話をする癖が染みついてしまっています。無意識に世話をやいてしまう。そんな存在なのです。

③人生の全て

ちょっと怖いですが、母親にとって息子は人生の全てです。特に母子家庭や夫婦の仲が悪い場合「息子の為に」「息子を支えに」頑張ってきた母親がたくさんいます。

息子にとっての母親とは?

では反対に「息子にとっての母親」とはどんな存在なのでしょうか。

①絶対的な味方

愛情を注がれ育った子供にとって、親とは絶対的な味方であり特に母親は安心できる唯一無二の存在です。

②遠慮のいらない存在

友達や恋人には見せないわがままな姿を見せたり文句を言ったり、息子にとっての母親は遠慮がいらないありのままの自分でいられる存在です。

③感謝している

大人になり、特に結婚したり子供が生まれると今まで以上に親に対して感謝の気持ちが生まれます。

③なんとも思っていない

男の子独特の「なんとも思っていない」存在の場合もあります。嫌いではないし感謝もしている。でもそれ以上でもそれ以下でもない。親に対して執着のない息子もたくさんいます。

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息子の結婚
「男の子の親」はなぜ悲しい?

息子に一生独身でいて欲しいなんて思ってはいないし、結婚を喜んではいる。けれど、実際に彼女を目の前にし「結婚する」と聞かされたあの日から心がザワザワするような淋しさを感じるのは何故なのでしょうか。

ネット上ではこのようなコメントがありました。

私も同じく息子は嫁の実家のそばにすんでいます。泣かない日はないくらい寂しいし、これから不安です。一人ぼっちになりました。

私は息子を失った喪失感だけではなく、相手の親のやり方があまりにひどくて、目がさめると同時に怒りで胸がドキドキすることもあります。何年か経てば諦めもつき 平穏な日々をとりもどせるのでしょうか。

歩いて2分程の所に住んでいるのに なんか冷たく思います。春休み夏休みお正月は 必ず 子供達を お嫁さんの実家に泊めたり とにかくお嫁さん側にばかり私も幾度となく 息子の家に行きますが歓迎されてないように思います。僻みかもしれませんが。でも 孤独になると 物事を前向きには考えられない自分がいて情けなく思います。

母親が息子の結婚を淋しいと思う具体的な理由

①息子を遠くに感じる

母親には見せたことのない姿や顔を見た時、「あぁこの子は大切な人が出来たんだな。この人と生きていくのだな」と自分の必要性がなくなった悲しさがあります。

②理想と違う嫁

きっとあなたも「息子夫婦と孫に囲まれる老後」を一度は想像したことがあるはずです。しかし、息子が連れてきた嫁は自分の理想とは全く違っていた。自分の理想が崩れ去ったことに悲しみを感じます。

③疎外感

結婚は家族の問題と言っても、今の時代親がでしゃばることはあまり良しとされていません。結婚式や新居の事など、なんの相談もなく決まっていくことに疎外感を感じ悲しくなります。

④嫁の実家への嫉妬

息子の親である自分は何も手出しできないのに、嫁の母は一緒にドレスを選んだり、新居の準備をしたり楽しそう。娘がいたら・・・という嫉妬を感じる人もいるはずです。

⑤「とられた」という気持ち

しゃべらなくても帰ってこなくても「私の息子」と思っていたのに、もう「嫁のもの」になったという淋しさがあります。

息子が結婚する時の
母の気持ちはみんな同じ

息子の結婚という人生の転機に差し掛かり、あなたは感傷的になっています。しかし、よく考えてみてください。

息子の結婚はそれほど悲しいことでしょうか。嫁の実家を羨ましく思うのも、実は「隣の芝は青く見える」だけかもしれません。

悲劇のヒロイン

①そもそも息子はあなたの事をそれほど思っていない

感傷的になったあなたは「あの子は優しかった」「変わってしまった」と思っているかもしれませんが、本当にそうでしょうか?結婚が決まる前から、そんなに通じ合ってはいなかったなんてことはありませんか?

②嫁の実家も大変

あなたは嫁の実家を羨ましく思っているかもしれませんが、娘を持つ親もいいことばかりではありません。娘の幸せを願う気持ちはそれが叶わなかった時とても苦しいものですし、結婚の準備は楽しくも大変でお金もかかります。孫の世話もそうです。はたから見ると、孫と過ごす姿は幸せそのものですが、子供の世話は楽しいだけでなく、体力と経済力が必要です。長期帰省で「孫が来る楽しみ。帰る楽しみ。」という言葉見たことがあります。本当にその通りだと思います。

③あなたの人生と息子は関係ない

そもそもあなたの人生と息子さんは関係ありません。息子さんが人生で一番幸せな時、祝福の気持ちよりも自分の淋しさが勝る母親を息子さんはどう思うでしょうか。

第二の人生を考える

育児とは本当に大変なもので、きっと息子さんを育てるためにあなたもたくさんの我慢と犠牲を払ってきたはずです。

そうして育てている間、母子は一心同体といっても過言ではありません。しかし、もう一心同体の時期は過ぎました。これ以上息子に依存することは息子さんの幸せを邪魔することにもなりかねませんし、あなたのためにもなりません。

愛する相手を見つけ結婚をした息子さんは、あなたの育児が成功した証です。

胸を張って育児を卒業しましょう。次は自分の人生を楽しむ時です。

①夫との関係を見つめ直す

あなたは夫と仲良しですか?二人きりで会話はありますか?二人で出かけますか?これからあなたが一緒に生きていく相手は夫です。夫と良好な関係なくして幸せな老後はあり得ません。

②趣味を見つける

家事や育児に忙しくしてきたアナタは、趣味に時間を費やす暇もなかったのではないでしょうか。かつての趣味を復活させるもよし、新たな趣味を見つけるのもおすすめです。

③自分のメンテナンスをする

老後はいかに元気に過ごせるかが非常に重要です。孫の世話をするにも健康でなければ無理です。健康診断を受けたり、食生活を見直したり、運動を始めるのもいいでしょう。

④ペットを飼う

犬や猫は夫婦にもいい影響を与えますし、何よりお世話をするという生きがいが生まれます。ペットは長いと20年生きると考えると60歳くらいが、犬や猫を飼うラストチャンスです。

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色々なことを我慢したり犠牲にしながら大切に育ててきた息子の結婚。それは嬉しくもあり、淋しくもあって当然です。

しかし、子育てが終わってもまだまだあなたの人生は続きます。いつまでも息子にとって「自慢の母」でいられるよう考えてみてください。

まずは結婚式。「いい親に恵まれたな」と思ってもらえるよう、美しい姿で心から祝福できるように心と身体を整えてみてはいかがでしょうか。